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ガーデニング、フラワーアレンジ、お菓子作り、読書などなど。
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久しぶりに読書です。読んではいるんだけどアップを怠けてます。
ぼんくら 上、下 宮部みゆき 講談社文庫 「日暮し」の前編。 ハードカバーの時に図書館で借りて読んだのが 文庫になってたので再読です。 あ〜、やっぱり、2回目も面白いなぁ。 登場人物がすこぶる魅力的だよね。宮部小説は。って、ファンびいきかも。 井筒平四郎は、ヘンな役人だし、(なぜか、奥様は美人!) 甥の弓之助は、超美形だけどやっぱり、変な子? 回向院の茂七のところにいる額が広くて「おでこ」と呼ばれてる三太郎。 茂七親分といえば、「本所深川ふしぎ草紙」ですね。 ちょっと前にNHKでやってたけどあれは、全然面白くなかったぞ。 短編5編と最後にやや長い中篇の構成なんだけど、この短編での 出来事が最後に全てかかわってくると言う実に巧妙な仕上がり。 江戸深川の鉄瓶長屋から次々とた店子が姿を消していってしまうのは いったいなぜ? 誰かの陰謀か?といったミステリーになってます。 ネタバレになるので内容は、あまり言えません! 海賊丸漂着異聞 満坂太郎 創元推理文庫 時は、幕末の動乱期。 離れ小島の御蔵島にアメリカの異国船が 漂着したものだから、さぁ、大変! やむなく上陸を許可したものの異国船でも島内でも怪死や失踪事件が 続く。 はたしてこの事件の関係は? で、本国からやってくるのが、あの歴史上の人物 ジョン万次郎。 なんと、万次郎さんを探偵役にしてしまってるんですね。 御蔵島に異国船が漂着したのも史実らしい。 ミステリー+時代小説は、中々に面白かったです。 ただ、ミステリー 自体は、ちょっと物足りなさが感じられます。 子どもたちは夜と遊ぶ 上、下 辻村深月 講談社ノベルス 幼い頃に分かれた双子が再開した時に殺人と言う恐ろしいゲームが 始まる。 これは、内容に触れるとネタバレになってしまうので。 ここまで。 辻村深月、またもやラストは、してやられたと言う感じです。 スレッドテーマ [ 本・雑誌 … 推理小説・ミステリー ]
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